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アウトプットをやめると、怖くなった

怒涛のライティング期間を終えて(基礎ワークショップ、オンラインゼミ、note毎日更新90日)なんだか少し燃え尽きたのかもしれない。

まだWebマガジン「アパートメント」での連載もあと少し残っているし、noteの有料マガジンも更新しているので全く文章を書いていないわけではない。それでも、毎日毎日、書くことをやめずに続けた時とだいぶ感覚が違う。

簡単に言うと、文章を書くことに抵抗を感じるようになった。怖くなった、と言う感じが近いと思う。

わたしは作ったものを人に見てもらうことが好きで、それはイラストでも何でも変わらない。文章も同じで、自分の文章を見せることを「恥ずかしい」と思ったことは全くなかった。スキルや自信のあるなしではないと思う。つくったら、見せたい。それがわたしにとって自然な循環なのだろう。

つくったら見せたい人が、つくらなくなると、どうなるか。それが、最近よくわかった。見せる、アウトプットする、ということは「したほうがいい」というより、しないといけないのだ。つくるのなら。

でも、これを書けたことで、少しほっとした。よかった。

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人生を生き直す長い旅をしています。お返しは何もできないかもしれませんが、旅のおともにいただけたらとてもありがたいです。

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Minako Masubuchi / Artist

Artist, JPN / Artist, JPN 視覚と音楽や文章、感覚全てを使って日本の生きづらさを突き抜けたい https://instagram.com/minakomasubuchi_jpn
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