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作るために広めよう。じゃあ、広めるためにはどうする?

個人で何かを作っていると、広めるときに様々な壁にぶつかる。

「作ること」と「広めること」は二人三脚のようになっていて、切り離せないものだとわたしは思っている。以前こんな記事も書いた。
👉「作る」人は、どうやって「広める」か

作る人は、教育の段階から「作ることだけ」を学んできた人が多い。わたしもそのひとりで、作る技術をひたすら学んできて「広める」方法を知らないまま、いきなり社会という大海原に飛び出した感じがある。

稀に作ることだけをやっていける人もいる。「作る」ということに突出していて「広める」が得意な誰かに見つけてもらえる人だ。だけどそんな人も、広めることの価値や方法を知らないと、変な契約を結ばされてしまったり、トラブルになりかねない。

では、作る人はどうやって広めていったらいいのか。SNSのフォロワー数を増やそうだとか、セルフブランディングをしようとか、SEOを強化しようとか、たくさんの情報が溢れている。そのどれもが大切だし、作りながら学んでいければ理想的だ。

そんな中、このnoteのようなプラットフォーム(場)の力を借りる方法は、特に個人には気軽に使いやすく、メリットも大きいと感じている。広い世の中にとっかかりが掴めず、自分の作ったものを広める方法に迷っている人がいたら、わたしはプラットフォームを勧めている。(noteをよく勧めているので、回し者みたいにならないように気をつけています…もう回し者かもしれない…)

まず自分の居場所を限定してみる。そこに作ったものを投稿していく。「こういうものを発信すると反応がいいな」みたいな手応えが掴めることもある。そうやって発信し続けていると、誰かが自分のことを「あの人は自分の好きなコンテンツを提供してくれる」と思って見続けてくれることもある。

広いインターネットで自分だけの場をつくることだってもちろん大切だし、プラットフォームではできないこともあると思う。でも、まず既存のシステムの力を借りながら作ることに集中するというのも、ひとつの手だ。積極的にユーザーの作ったものを紹介しているようなプラットフォームだと、自分のことを知らなかった人に見てもらえる可能性もある。(noteのことですね…)

既にオリジナルの場を持っていたWebメディアなども、noteで違った切り口のコンテンツを提供しているのをよく見かける。そこから自分のメディアに来てもらうという方法はすごくおもしろいと思う。新しいファンが獲得できるだろうし、既にファンだった人も新鮮な情報が得られる。

作る人が「広める」にあたってプラットフォームを使いながら、自分の作る力も伝える力も、少しずつ磨いていけばいいんじゃないかと思う。

「作ったのに広まらない」「リアクションがもらえない」ということで作ることをやめてしまったらもったいない。作る人たちが楽しんでいける仕組みはとてもありがたい。うまく使って、作ることを楽しんでいきたいと思う。

朝、このnoteを書いていて新幹線を逃しました、思い出の記事です…(^ω^)

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👉月刊ますこのスリッパ

#イラスト #コラム #デザイン #プラットフォーム

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Minako Masubuchi / Artist

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