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はじめましてマスブチミナコです!

こんにちは。アーティストのマスブチミナコです。初めてわたしのプロフィールに来ていただいた方が読んでくださるといい感じかなというnoteです。

どんなことをしているのか

基本は視覚表現・音を使った表現・言葉を使った表現をしています。具体的には、イラストレーション・写真・ミクストメディア・歌・エッセイ・英語など。それらを必要に応じてそのまま使ったり混ぜたりします。

インスタに色々あげてます

何を目指しているのか

わたしの中の一番の才能は「好奇心」です。ひとつの場所やひとつの肩書きで心地よく振る舞うことがどうもうまくできません。物心ついたときに最初に聞かれて答えた将来の夢は「ピアニストと獣医師」でした。やりたいことをやりたいときにやりたい。それは生きづらかったわたしにとっては子ども時代を埋めるような生き方です。

今わたしは精神障害者のひとりです。診断されてよかったことも色々とありました。人に説明もつきやすくなりました。でも、「みんなと同じでなければいけない」「共感しなければならない」という、いわゆる同調圧力に苦しんだ経験が結果的に障害につながったのだと思っています。

今、いじめや過労死、自殺として世の中に出てくる人たちも含め、「ごく何気ない日常を送っているのになんだか生きづらい」と思っている人はきっともっと多いはずです。その生きづらさに関して、あらゆる方向からアプローチします。

このあたりの話をしているPodcast


生い立ち〜現在

1984年生まれ。出生だけ九州→育ちはずっと神奈川県。3〜4歳から近所のお姉さんの影響でピアノを始める。絵もごく普通に描いていたが、小学生くらいのときに漫画家になりたいと思い、確か小学生で漫画家になるための通信教育を受ける。幼い頃忙しく夜勤が多かった母を見ていたことから、将来は「家に居られる技術職」としてイラストレーターになろうと決める。中学生でインターネットに触れ(当時ダイアルアップ接続)HTMLについての基本的な本1冊を元にwebサイト作りにハマる。同時並行してソフトテニス部のキャプテンもやっていた。

高校1年生から勉強を始めた美大受験は縁がなく、1浪したのち、創形美術学校に進学。ビジュアルデザイン科表現コミュニケーション専攻を卒業。当時からインスタレーションなどの現代美術に興味を持ちながら、アルバイトでWebデザイナーのアルバイトをはじめ、新卒で入社するも体調不良で続かず。

この頃から心身に支障をきたし、何度も転職をするも適応できず。様々な精神疾患の診断が下りる。一番続いたのは生花店のアルバイト。

後に「双極性障害Ⅱ型」との診断が下り、精神障害者手帳も取得。パーソナリティの治療の必要があるため、カウンセリングも3年ほど通っている。

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連絡先

InstagramのDM
TwitterのDM
mascocco@gmail.com

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きっと生きてまた会えますように
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Minako Masubuchi / Artist

Artist, JPN よくしゃべる芸術家です。生きづらい民。趣味は外国語と歌です https://instagram.com/minakomasubuchi_jpn

noteクリエイターさんの「自己紹介」を順次まとめます

クリエイターさんがどんな人か知ってフォローしたい!そんな時に過去をさかのぼって探すのは大変!私がまとめていきます!!(笑) クリエイターさんも意識する場合、タグを追加して頂けるともっとどんな人かが解るんだけどな~。
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