文章なんて書けない、でも書けたらな…って人へのお手紙

ヤマシタさんのnoteを拝見して、最所さんのnoteも拝見して、なるほどなぁと思ったので、あくまでわたしの意見としてTwitterに書きました。

わたしもよく文章を書いているので、「すごいね!わたしにはできないよー」と言われることがありますが、もしあなたが文章を書いてみたいなら、書いてみてほしいと思うのです。

「それができたら苦労せんわ!!!!」

という方もいるかなと思うんですが、個人的には日記みたいな感じで書いてみるのをおススメしたいです。日記もうーん、っていう感じなら、Twitterみたいな、インスタみたいな、友達とカフェで喋ってみるみたいな。

わたしは昔から文章を書くのが好きでしたが、ほぼ日常生活の愚痴のはけ口でしたw今日あったことや気づいたこととか。スタバのフラペチーノがおいしかったけど冷房が寒かったなーみたいな。

そこからちょっとあれこれ考えてみると面白いと思います。

夏だったら外との気温差がつらいから、かわいいカーディガンを買おうかな、今持ってるのは赤だけど、合わせづらいからベージュとかいいかも。あ、でもレモンイエローとか爽やかかも。そういえば米津玄師の「Lemon」の「今でもあなたはわたしの光」ってわかるなあ、わたしにもそんな人がいるからその人について書いてみようかな、とか。

まあこれは良くも悪くもわたしの考え過ぎな性質の説明ですがwもちろんここまであれこれ考えなくてもいいと思うんですよね。スタバのフラペチーノなら何々が好きで、それにまつわる思い出を添えるとか。

それで書いてみよう、と思うと、以外に日常の中に発見ってあると思えるんじゃないかと思うんですよね。


自分の好きなことについてひたすら語るのも楽しいと思います。自分が好きなアーティストについて、良さを語ってみる。

わたしは鬼束ちひろについて語った記事がありますが、ネガティブだったわたしには、「元気に行こうぜイェーイ!!」みたいな曲ばっかりな世の中がつらく、鬼束ちひろが全力でつらさを歌ってくれて救われたことを書きました。

なので、彼女の曲をただネガティブだったとはわたしは思わなかったんです。自分にとっては当たり前だと思っていた感覚が他人には新鮮に映ることもあります。

何かヒントになれば幸いです。ぜひ気軽にトライしてほしいです😊

---

ちなみに、ここからは冒頭で触れたお話です。

ヤマシタさんのお気持ちも最所さんのお気持ちも、実は根っこは一緒で「noteが大好き」ということなんだとわたしは思います。

ヤマシタさんに関してはTwitterやnoteで拝見しているだけなのですが、いつも様々な面白い記事を見つけてきて紹介したり、noteという場がすごく大好きなのがテキストだけでも伝わってきます。そして、もっとnoteを気軽に始められるようなやさしい世界にしたいのだろうな、と勝手ながら感じています。

最所さんに関しては、何回かお会いしてたくさんおしゃべりしたことがあります。文章について話しているとわたしたちはすぐ「noteの回し者…?」みたいになってしまうくらい熱く語っていて、ああ語りすぎたwって笑い合うことがよくありました。彼女はまさにnoteによってスターになったような人だと思うので、「読まれる・シェアされる」ということが嬉しくて書き続けていた印象です。毎日書かないと気持ち悪いくらいnoteが好き、もう病気ですよねって笑っていたのを覚えています。

みなさんそれぞれの「好き」の形があるのだろうと思うし、書き方や内容も違って当たり前だと思います。

こういった話ができるのも、わたしはnoteのいいところだと思いました。

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

人生を生き直す長い旅をしています。お返しは何もできないかもしれませんが、旅のおともにいただけたらとてもありがたいです。

きっと生きて会えますように
54

Minako Masubuchi

Artist

一般noteユーザーが集めるnoteマガジン

noteの素敵さや可能性を集めています!共同運営なので、興味のある方は招待します!どんどんnoteに関する記事を集めましょう!
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。