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「頑張ること」を短距離走から長距離走に

わたしの「頑張る」は息をとめて一気に走る感じ。だから長く続かないしつらい。

Twitterで「頑張ること」について話しているのを見て、昔の自分のツイートを引っ張ってきてみました。

今どれだけ変わったか分かりませんが、わたしにとって「頑張ること」は短距離走でした。ダッシュの無酸素運動ですね。

これさえ終われば、解放される。
苦しいのは当たり前だから、耐えなくては。

そんな風に思っていて、何をするにもすごく苦しく、緊張もするし、1日が終わったらもう何もしたくないと思うほど疲れ切っていました。

そんなとき、ダイエットのためにジョギングを始めました。長距離走が昔から苦手だったわたしは、ペースを上げすぎてしまい、最初は全然走りたいところまで走れず、ショックだったのを覚えています。

それでも地道に走っていると、自分に無理のないペースが少しずつ分かってきました。そして走りながら、これって何にでも応用できるな、とハッと気付きました。

自分のペースや力量を知ること。つらいときは、つらくなってしまうところまでやらないこと。リラックスして呼吸して酸素を取り込むこと。

「苦しみながらダッシュで走る」こともときには必要かもしれません。でも、ずっとそのペースではわたしは走れないことに自分で気づいていなかったのです。

ゆっくり景色を楽しみながら、どこまで行けるかワクワクしながら、そんな風に仕事や人生も楽しめたら素敵だなと思うのです。それが、ずっとわたしの理想の頑張り方です。

※この文章はここで終わりですが、購入して手元に置いてくださると嬉しいです〜!

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「頑張ること」を短距離走から長距離走に

Minako Masubuchi / Artist

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人生を生き直す長い旅をしています。お返しは何もできないかもしれませんが、旅のおともにいただけたらとてもありがたいです。

きっと生きて会えますように
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Minako Masubuchi / Artist

Artist, JPN / Artist, JPN 視覚と音楽や文章、感覚全てを使って日本の生きづらさを突き抜けたい https://instagram.com/minakomasubuchi_jpn

何度も読み返したい素敵な文章の数々・・・!!!

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