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憧れのあの場所はきっと地続き。

昨日は #notecreatorsmeetup でした。noteで毎日欠かさず情報発信をした最所あさみさんのお話を聞いていて、わたしも最所さんほどではないけれど、最近すこしずつやりたいことができるようになったと感じていたこと、そのためにとった方法に似ているところがあったので嬉しい気持ちで会場を去りました。

渋谷から、約束している食事場所に向かう途中、ふと頭に思い浮かんだ言葉を、電車の中の5分足らずの時間の中でイラストにしてTwitterにアップしました。

「憧れのあの場所はきっと地続き」

わたしにとって憧れとは「好きな仕事でバリバリ働いていること」でした。美大受験でつまづき、新卒で入社した会社で早期退職する事態になってしまい、心身を壊して精神疾患の診断が下りました。なにもかもうまくいかなくて、自分を責めてばかりいました。「自分ができないせいだ」と、そればかり思っていました。それしか考えられないほど思考が固まってしまっていたんですよね。

それでもわたしの場合運良く結婚して実家を出ることができ、便利な場所に住んで生活が変わりました。すぐに自分の何かが変わったわけではありませんでしたが、わたしにとって一番ストレスなく発信ができるTwitterを毎日更新していたので、人とつながることもでき、だんだんとお仕事も得られるようになっていきました。

(イラストのお仕事をもらえるようになった具体的な方法はこちらの記事に書いてます。※後半300円)

自分に合う他の方法があるなんて思いもしなかったし、本当に絶望していた日々を救ってくれたのは、それでも自分の思いを発信し続けていたことでした。

やりたいことはまだまだあるし、理想の自分になるのも道のりは遠そうです。それでも今までなんとかなってきたのだから、足下をしっかり確かめながら、一歩一歩進んでいきたいと思っています。

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人生を生き直す長い旅をしています。お返しは何もできないかもしれませんが、旅のおともにいただけたらとてもありがたいです。

きっと生きて会えますように
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Minako Masubuchi / Artist

Artist, JPN / Artist, JPN 視覚と音楽や文章、感覚全てを使って日本の生きづらさを突き抜けたい https://instagram.com/minakomasubuchi_jpn
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