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年齢を重ねて、夢はしぼむどころかふくらむ

※諸事情により今日はマガジン投稿はおやすみです🙏

真夏の暑い暑い日。中目黒まで行って帰ってきて、家の涼しい部屋でなんとなくYouTubeで音楽を聴きながら書いています。モーニング娘。から聴き始めて、今たどり着いたのはglobe。

わたしは1984年生まれの34歳で、10代の頃のいわゆる青春時代にはglobeを含めた小室哲哉プロデュースのアーティストたちの大活躍を見て過ごしてきました。今年で引退する安室奈美恵さんも最初は小室さんのプロデュースだったんですよね。

globeのライブ動画でボーカルのkeikoさんが、こんなことを言っていました。

「メイクを落としながら、ああ今日こんなことを言えばよかったと思ったりもするけれど、また次の日になれば忘れちゃっていたりするんです。毎日毎日、新しいことで塗り替えていってるんだなって思いますね。特に歌を歌ったりしていると。」

「1日1日精一杯やっているんだなという感じがしています。10年後どうなってるかはあまり決めれずに頑張れたらいいな。本当にみなさんのおかげという感じがしますね。」

「歌いたい自分が、嬉しいです。」

最後の「歌いたい自分が嬉しい」というところにものすごくグッときました。歌ってほしいと言われることもたくさんあるであるであろう中で、また、もしかしたらこの時デビュー当時よりできなくなってきたことが増えてきた中で、自分自身の気持ちのあり方に喜びを感じられるということが素晴らしいですよね…

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思い返せば、10代〜20代の頃のわたしはすごく鬱々としていて、本当はやりたいことがたくさんあったのに「自分がやるなんてとんでもない」と自ら蓋をしてしまっていたと思います。

病気ともまあまあうまく付き合えるようになってきたとも関連して、今はすごく自分を生きている感じがしています。(欲を言えば、もう少しうまくやりたいことは色々ありますが)

年齢を重ねることに「この世の終わり」みたいなイメージを思ってる人も多いと思うんですが、わたしは30になったら吹っ切れて、今は素敵な40代になるためにどうしたらいいか考えてすごくワクワクしています!

脚が太くてアトピー持ちには一生履けないと思っていたショートパンツも履けるようになりました。いい歳して…なんて思う人もいるかもしれませんし、もちろんTPOを守ることは大事ですが、自分の好きなファッションを楽しむことだって大事なんじゃないかと思います。

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わたしは歌を歌うこともすごく好きで、過去に友達にDJをしてもらってステージに立ったこともあるので音楽もまた楽しみたいと思っています。わたしのやりたいことって「人を楽しませる、自分を楽しませる」なんだろうな、としっくりきた7月はじめの1日でした。

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人生を生き直す長い旅をしています。お返しは何もできないかもしれませんが、旅のおともにいただけたらとてもありがたいです。

きっと生きて会えますように
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Minako Masubuchi / Artist

Artist, JPN / Artist, JPN 視覚と音楽や文章、感覚全てを使って日本の生きづらさを突き抜けたい https://instagram.com/minakomasubuchi_jpn
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